白柳技術士事務所


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1.文化財建造物
 白柳家住宅は1624年(徳川家康の時代)の建物で、江戸時代庄屋をしていた古文書が残っています。
 初代白柳伊左衛門の名を代々襲名していました。今は銅板屋根に改造したので、2回の大地震に耐えてきたユニークな柱・梁骨組みが保存の対象になっています。
2.風雪ボトルギャラリー
 私は、ウィスキー、酒、焼酎、ビール、ワインなどのボトルのデザインに興味があります。ボトルの形状、色彩、表面模様、相似形における容積の連続性などのデータベースとして1200種ほどのボトルを収集・整理してあるのが風雪ボトルギャラリーです。
 風雪の名のとおり、エクステリアとして庭に約50mに渡って展示したところ、見学者が多くなってきています。
(写真は展示の約10分の1程が見えています。)

3.きつつき
 白柳技術士事務所本所前の山には、数千本の孟宗竹がありますが、そこへアオゲラとコゲラが住みつきました。そして竹の節に大きな音をたてて孔をあけました。これはTVと新聞に取り上げられ、地元はもとより東京からも学者が訪れました。
4.モノコック仕立て白藤
 藤の蔓はやわらかいが、他の蔓と絡んでネットになると接合して極めて強い構造体をなします。この性質を利用してモンゴルのパオのようなモノコック仕立ての藤棚が今、完成しつつあります。白の大房の花が咲く春先が見頃です。
高さ5.5m、樹齢32年
5.肉桂大木
 肉桂はニッキと読みます。英語ではシナモンです。白柳技術士事務所の駐車場にある肉桂は樹齢60年、高さ12mで、1本で50坪を占有します。根の皮のニッキ香が最も強く、葉をもんでも独特の香りがあります。楠に似たところとバクチの木に似たところ(幹の皮がむけ落ちるところ)があり、成長がはやく、頼もしい感じの木です。