
鶴舞線は、名古屋の北西部・西区の上小田井から名古屋の中心部を経て日進市赤池までの全長20.4kmの路線である。また、上小田井で名鉄犬山線、赤池で名鉄豊田線と直結しており、名古屋市営地下鉄で一番最初に他社との相互直通運転を行った路線で、長距離の運転では犬山〜豊田市間の列車があり、そのためか都市部の地下鉄と言うよりは郊外電車という色合いが強い。
名鉄との相互直通運転を行っているため、軌間1,067mm、電気方式は1,500V架空電車線式(パンタグラフ集電)とし、車両も1車両あたりの全長が15.58mの東山線・名城線の車両に比べ鶴舞線は20mという名鉄の標準サイズの車両より少し大きめの車両を使用している。(相直車以外の一般の名鉄の車両は1両約18mほど。)また、昭和52年の開業当初から全車両に冷暖房が完備されている。
本日はダイヤで運行されています。
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