
名城線・名港線は、大曽根〜金山〜名古屋港までの2号線と金山〜名古屋大学〜大曽根までの4号線で構成され、環状線を構成するナゴヤドーム前矢田〜金山〜新瑞橋〜名古屋大学〜ナゴヤドーム前矢田の26.4kmを「名城線」、金山〜名古屋港の6.0kmを「名港線」と呼称する。(平成16年10月6日現在)平成16年10月6日に名古屋大学〜新瑞橋間が開業し、全国初の地下鉄環状運転を開始した。現在の名城線の愛称は、一般公募により昭和44年5月1日に1号線の「東山線」と同時につけられたもので、環状運転を期に環状線部分の愛称を「名城線」とし、金山〜名古屋港間を「名港線」と愛称を変更した。日本で初めて無絶縁軌道回路による車内信号式自動列車制御装置(ATC)を採用した路線で、現在の鶴舞線や桜通線のATC装置の基礎となっている。
本日はダイヤで運行されています。
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