
昭和32(1957)年11月15日、東京・大阪に次ぐ日本で3番目の地下鉄として名古屋〜栄町(現在の栄)が開業。その後の延長開業で、現在は中川区の高畑から名東区の藤ヶ丘まで、総延長20.6kmの路線を持つ。昭和32年の開業当時では、モノコック構造軽量ボディの車両に車輪と車軸の間にゴムを挟んで騒音を抑制する弾性車輪の採用、また、地下鉄で初めて誘導無線電話を設置するなど、斬新な技術を誇っていた。最近まで信号保安装置として旧式の打子式ATS(自動列車停止装置)を使用していたが、平成16年3月より信号保安装置が最新型のATCに変更された。「東山線」の愛称は昭和44年に一般公募によりつけられたもの。
本日はダイヤで運行されています。
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