メンバーのご紹介

奥村哲也
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奥村哲也(おくむら・てつや)
KOPの座長。通称:座長、てっちゃん、おくちゃん、てつむら、おくむらさん
某企業の経理課員で、決算の時期になると死にそうな顔で稽古場に現れる。
色が黒いだの髪型が変だのという言葉に、異常に神経質である。そして認めようとしない。
いままでの役柄は絵に描いたような好青年から、腹に一物ある腹黒青年までと幅広い。

『双月夜』では「あんなお尻になりたい」と大絶賛&「きしょい」と大ブーイングのオカマ・宇野明良(反町菜々子)&卑猥単語連発、「ののしられたい」とのラブコールもあった切腹男・アキラ役。
『K6OP』では見事菜々子を復活させ、KOP史上最強キャラの地位を不動のものとする。
『マトリョーシカ』では某劇団の『双月夜』らしき芝居を観たらしい、山田紘一役。
『刻ノ祭』では妊婦の腹を裂いてまわったと噂される、御崎家の当主・御崎太一朗と自称・記憶喪失の男、実は2152年の未来から来た直情男・香川光太朗の二役。
『女が病気。』ではとっても弱者な経理課の奥村君&そこにいるだけでおかしいスペイン人、フェルナンド(通称ゴンザ) 。
『前世倶楽部-King&Queen-』ではズバリ王様。 「怖い目をしないでください」といわれ続けていた。
『戦争とか、平和とか。』ではシャア好き女好きで前職ヤクザ、小指がない神父役。 腹に一物ある人間は得意だね、やっぱ。
『僕のフランケン』では猫を切り刻んだ過去を持つ智役。ずばり「怖い」と周囲に言われ続け…でも、かわいそうな人だったんだよね?智さんって。本人は運動神経がいいのに、どんくさい人をやらなくちゃいけなくて、それはそれで大変なんだなぁと。
『R-15』では稽古のエチュードのときに面白かった「筋肉バカ」をモデルに、頭まで筋肉な体育の仲間先生を。
やけに合っていたような・・・。

座長の他に制作担当&だじゃれ大臣(周藤談)だったハズだけど…最近言わないね。周囲が冷たいから?


周藤孝樹
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周藤孝樹(すどう・たかき)
通称:たかちゃん、たかき、すどうさん、たかきさん
KOPのいい男代表(笑)。 座長と対照的に色白で、羨ましい限りであるが人間はやはりないものねだりな生き物。それはそれで嫌なものらしい。
今までの役柄は純粋無垢な青年から、目がイっちゃってる○チガイまでと何でもあり。

『双月夜』では童貞な後輩・オカマの同僚・能天気な彼女にふりまわされ困惑・催淫剤まで飲まされてブチきれの前田一樹&ミリタリーオタクな暴力ドラッグ野郎・カズキ役。市子の携帯のドラ○○○ストラップはもちろん彼の私物。
『K6OP』では恐ろしく長い台詞をその場で完璧に覚え、はるかに少ない台詞を覚えるだけの他のメンバーの度肝を抜いた。
『マトリョーシカ』では『双月夜』の○チガイキャラ・カズキを彷彿とさせる(というかそのまんまの)アーミーさん役。
『刻ノ祭』では自称・男爵家の息子、実は光太朗と同じく2152年の未来からやってきたタイムトラベラー時津雅之役。美尻に喜ぶ女性客も大勢いたとか(笑)。
『女が病気。』では前説としてマッチ売りの少女。
『前世〜』では王様の弟。 いい加減なようで実は繊細なフリーター青年だった。
『戦争〜』ではエース(巽)役。貴族で無口な青年役は「つらかった」らしい。相変わらず飲み物を勢いよく飲み、トイレが近くなっていた。
『僕の〜』ではドナー(智の奥さん)から心臓の移植を受けた加藤明美役。智をひどくいじめた過去があり。めざせ石田純一で、軽くてでもところどころ重くて、というさじ加減が難しかった。網かぶったり手錠かけられたり…大変でしたね。ほんと。
『R-15』ではひたすら翻弄される社会科の近藤先生。犬のかぶりものが必要以上に似合ってましたよね。
本人は四つんばいが大変キツかったらしいですが・・・。

発声、訓練課長・トラック系運転担当 。

松尾有香
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松尾有香(まつお・ゆか)
通称:まつねえさん、ゆかちゃん
KOPの作家。 足癖が悪く、立ち稽古になると妙なポーズで芝居を観ている。 「足閉じて」とダメ出しされる女優はこの人ぐらいだろう。
今までの役柄はおばちゃんからお姫様、やたらとドスが効いているか色物系が多い。

『双月夜』では地球うんぬんより妊娠検査薬の結果が大事な澤村市子&がんがん歌う・踊るリストカッターイチコ役。稽古で両脚が常にアザだらけ、本番しょっぱなから両膝が黒いのが気になって仕方がなかったが、衣装がスカートだったので隠すに隠せず。
『K6OP』ではキモ悪キャラ、チャイナドレスを着てトーク、マンガ描きとやりたい放題やったのか、やらされたのか…。
『マトリョーシカ』ではそのまんま松尾有香役で「そんなのは有香じゃない」とダメ出しをくらいまくる。
『刻ノ祭』では狐持ちの家・御崎家の業を一身に背負った女性・椿と、頭が子供のままの長女、御崎桜役。
『女が病気。』では一番の先輩OL芳賀さん。
『前世〜』では王様の母親。イメージは西太后。でもなんだかホステスさん。 おかしいなぁ…会社の女社長だったハズだか。
『戦争〜』では前職アイスクリーム屋の店員・ドルチェ役。照明さんに「一回もまともに登場しない」 と爆笑されました。そうでしたか?…そうですね。確かに。
『僕の〜』では腎臓移植されたプチセレブ。でもアルコールがやめられない清水里佳役。お金がある人にあまり縁がないので、雑誌を読んでは「なんだかなぁ〜」っと憤慨していました。
『R-15』ではまったく協調性のない保健室の先生・槌谷役。魔女役がやっぱりお似合いでしたね。あなた^^;
脚本・演出の他にこのHPの制作担当&会計担当。

水野良子
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水野良子(みずの・りょうこ)
通称:がぎー、がぎお
HPを見て入団した奇特な人。 鼻濁音が苦手なばかりに"ガギー"と呼ばれるハメに。メガネ越しに睨めば「婆さんみたいだな」といわれ可哀相に…(泣)。でもそんな意地悪には負けないところが大人というか素敵である。

『双月夜』では前説&やたらと多い小道具の管理・セッティングにと活躍。本番中楽屋でアキラとイチコの傷に細かく両面テープを貼り付るガギーの姿は忘れない。
『K6OP』では初舞台の『マトリョーシカ』で、気が弱いのか弱くないのか微妙な役、鈴木香織を微妙に演じる。
『刻ノ祭』では男に目がない次女の御崎菊乃役。 ラスト近くの大立ち回りでは非力さを克服して見事やりきった。
『女が病気。』では芳賀さんと同い年だけれど、入社が後の真宮さん。
『前世〜』では王様の妹。 懐メロ好きな、ちょっと油断するとババアになる本性を騙すのに苦労する。
『戦争〜』では暗殺者・ニキータ役。運動神経がナイにもかかわらず、人より機敏な動きを要求され、大変そうだった。でも見事にハマリましたね。
『僕の〜』では売れないタレント?アイドル?な石原温子役。自分から最も遠いタイプの人、だったらしく周囲から「ゆうこりんを見本にしろ」と言われ、深夜放送を見て研究していたらしい。でもあの衣装、ひとつは自前って…。
『R-15』では唯一まっとうそうだけど、妻子ある近藤先生とちゃかり不倫していた早川先生役。
いい魔女の冠がことのほかお気に入りだったようで。まぁ似合いますけどね。杖とか(笑)。
普段はやることなすこと三の線で「あいつには勝てない」と他の役者に言われ、複雑そう。



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横井真紀子(よこい・まきこ)
通称:まきちゃん・まっきー
『人魚』を見てアンケートに「入団したいです」と書いたばかりに、入団となった人。奇特な人ともいいます。

『双月夜』では前説&やたらと多い小道具の管理・セッティングをがぎーと。
『K6OP』では初舞台の『マトリョーシカ』で、どっかの芝居を見てトチ狂った元彼相手に四苦八苦する今田華子役。
『刻ノ祭』では三姉妹の中で一番まともそうな御崎葵役。この劇中の歌で「こいつもしかして○○なんじゃ・・・」と皆に思わせる。
『女が病気。』では男を手玉に取る、子悪魔な柚木小夜子役。
『前世〜』では王妃。 「なんであんな人好きなんですか」ってアンケートに書かれてたけど・・・恋なんてそんなもんですよね(恥)。
『戦争〜』では少佐役。この役も「もしかしてこいつ○○なんじゃ・・・」って皆に思われてました。たぶんね意識しすぎなんだと思うんですけど・・・。

で、久しぶりに舞台復帰。
久しぶりの横井を楽しみにしていてくださいね。