今回のお芝居は、台本を頂いたとき正直「難しい・・・」の一言しかでませんでした。 稽古を始めて、本番が近くなった今も、自分にとっての難しさには変わりありません。 が!内容はとても濃いです。魅力的です。 難しいながらもとても惹かれています。 クライマックスなんて、もうたまりません! 水車のように回る人間模様、愛の形、自分が体験しているかもしれない事、そして化かし合い。 作品の価値を下げる事のない様、作品の意味、演じる役から感じとった事を 表現したいと思います。