*刻ノ祭*
*日  時*
2002/. 8/3(土) 15:00〜 /19:00〜
  8/4(日) 14:00〜 
*場  所* 愛知芸術文化センター 小ホール (栄駅から徒歩5分)
*キャスト*
香川光太朗(御崎太一朗)…… 【奥村哲也】
時津雅之…… 【周藤孝樹】
御崎 桜(御崎 椿)…… 【松尾有香】
御崎 菊乃…… 【水野良子】
御崎 葵…… 【横井真紀子】
*スタッフ*
脚本…… 【松尾有香】
演出…… 【広瀬憲孔】
大道具・舞台監督…… 金子康雄
音響…… 神阪立人
照明…… (株)三光
制作…… 井川理香 山本幸弘他
*こんな話でした*
やり直したい、それが始まりだったのに。

舞台は大正ロマン華やかなりし頃。
華やかさとは無縁な人里離れた山村に、桜・菊乃・葵という名の三人姉妹がひっそりと住んでいた。
そこへ現れたのは長女・桜の許嫁を名乗る男爵家の子息、時津雅之 と、記憶を失った男のふたり。

狐持ちの家
2152年
失われた日本
エロ・グロ・ナンセンス

すれ違うはずもなかった五人の人生。
いびつな歯車が廻り始めた
その先は…?
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*稽古写真* *予告Flash* *写真館*
*うらばなし*

初!小ホール!をいいこと幸いと、回り舞台を作成することに。

「仕込みは地獄だよ」との予言は見事に的中。
手を休めるヒマもなく、きっかけ合わせそして本番へと…。
何年ぶりかの、タイトな公演スケジュールとなりました。

回る舞台装置とともに、話題となった通称『エロシーン』こと、椿と雅之の濡れ場(?)シーン。
「あれはアクシデントですか?」との問い合わせも多かった、雅之の生ケツ。
そんな感想を抱いた貴方はまだまだKOP初心者(笑)。
「もうちょっと雅之のケツ見せて」というダメ出しもあったぐらいの、れっきとした芝居です。

一方、光太朗と葵の抱擁シーンは初々しくいい感じ。
それを稽古場で見ていた、椿と雅之は。
「なーんか、いいよね。さわやかでさ」
とぼそぼそ。
「何?」
と尋ねる役者に
「ん?悪口」
といい返すという、大変和やかな稽古場(笑)でありました。