ATAPIなCD-ROMどらいぶ


97/12/07
念願の新マシンを手に入れた(^_^)
最近の流行の「うるとらATA」なHDDと32倍速なATAPI接続のCD-ROMドライブが付いてます。
4GB以上の大きさに対応したIBM1S506.ADDとIBMIDECD.FLTに入れ替えて「がりがり」「ごりごり」べんちまーく走らせて自己満足に浸っておりました(笑)
私としてはもちろん転送速度も気にはなるのですが、CPUの使用率も気になるのでありました。
HDDはCPUを8%しか使わず「にこにこ」満足でありましたが、なぜかCD-ROMはFULLSPEED時に70%もCPUを使ってるではないですか(?_?)
一応CD-ROMもバスマスタなはずなんだけどなぁ、、、
ASUSなマザーに付属している、バスマスタドライバーに入れ替えても状況は変わらなかった、、
ASUSのドライバーのREADMEを読んでると、、どうやらCD-ROMはデフォでバスマスタがOFFらしい
/A:* /U:* /BM でバスマスタがONになるそうな、、
オンラインヘルプによると「/!BM」が強制OFFとはあるが、これだけだとデフォがOFFのデバイスがあるなんて分からなかったです(T_T)
あ、これってどこかに書いてあってほとんどFAQなのかなぁ(^^;
このオプションはIBM1S506.ADDでももちろん有効でした。
でもってめでたくCPUの使用率は13%となりました(^_^)

CD-ROMドライブのマニュアルには「PIO MODE4,DMA MODE2」での転送速度が書いてあって、このモードが使えるらしいが、今はMODE3 のDMA MODE1で動作している
んー、なんでだろ、、、

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