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| マイナスイオンと同じように、分からないけど良さそうなものに「埋炭」があります。理由はよく分かっていないけれども効果があると言われています。伊勢神宮や法隆寺などでは必ず行われていたそうです。今回会社で初めて埋炭工事を行いました。 | |||||||||
| 炭というとどうも胡散臭く、宗教的な匂いがしてしまいます。私自信はまだ理解していないこともあり、半信半疑です。ただ炭自体は確かなようです。 よく言われる炭の効果には調湿、消臭効果などがあります。しかしその他にも土地環境改良の効果が伝えられています。古くは古事記や日本書紀にも記述されております。 しかし、炭からマイナスイオンを発生させるというのはどうやら嘘のようです。例えば野菜や花などと炭を一緒に置くと、鮮度がよくなるからというのがその理由ですが、これは腐敗の際に出すエチレンガスを炭が吸収するから鮮度が良くなる気がするというのです。 ちなみに有名な備長炭は広葉樹(ウバメガシ)から作られた炭ですが、土壌改良用には針葉樹から作られた炭の方が効果は大きいようです。これは炭の中の孔が針葉樹の方が多いからなのです。 |
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土地にはいい土地と悪い土地があるそうです。これはどのように判断するかというと、土地の電位差で判断するようです。電位が安定している、若しくは周辺より電位が高ければその土地は良い土地、逆に電位が周辺よりも低ければ悪い土地になるようです。そして不思議なことに鳥が巣を作る場所の電位を測ってみると、常に電位的に良い土地に巣を作っているようです。また、昔のお寺や神社も良い土地に建てられているようです。 不思議なのですが、埋炭にはこの電位を改善する能力があると言うのです。「論より証拠」ということで実験ハウスで埋炭工事を行ってみました。結果はどうなるのでしょうか。 |
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