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★天体望遠鏡の基礎知識
一口に天体望遠鏡といっても、いろいろな種類がある。まずレンズがついた筒の部分鏡筒には、屈折式と反射式。それを支える台の部分架台には、経緯台式と赤道儀式がある。そして鏡筒と架台を組み合わせたものが天体望遠鏡だ。
1.対物レンズ枠
これを接眼部に付けないと像は見えない。これで光を集めて像を作る。2枚以上のレンズを組み合わせてある。 2.鏡筒(きょうとう) 望遠鏡の筒の部分 3.ファインダー 倍率5〜8倍の小さな望遠鏡。まずこれをのぞいて十字線の真ん中に星を捉える。 4.ピント調節ハンドル これをまわしてピントを合わせる。 5.接眼レンズ(アイピース) 6.天頂プリズム 光を直角に曲げられるアクセセリー。屈折望遠鏡で天頂付近の星を見るときに使う。 7.架台(かだい) 鏡筒を支えて上下左右(赤経赤緯)方向に動かす部分。 8.微動ハンドル 望遠鏡の向きを微調整する。 9.三脚 望遠鏡を支える足。伸び縮みして高さを調節できるものもある。 |
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