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星座早見盤のしくみここではスターウォッチングの必須アイテムである星座早見盤の仕組を調べてみることにしよう。 星座早見は2枚の円盤からできていて、下側の円盤には北極星を中心とした星座図と、周囲に1月から12月までの日付目盛りが刻んである。上の円盤には卵型に切り抜かれた窓(地平線)と、周囲に時刻の目盛りが刻んである。そして2枚の円盤がクルクルまわるように、中心で固定してあって、星を見たい日の、日付の目盛と時刻の目盛を合わせれば、そのときの星空が卵型の窓に現れるようになっている。 |
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星座早見盤の落とし穴![]() とても便利な星座早見盤だが、ひとつ注意しておかないといけないことがある。それは南の星座(星図盤の周辺)ほど、星座の形が崩れて実際の星座とは似ても似つかない形になってしまっていることだ。だから一般的な星座早見の使い方の、「日付と時刻を合わせたら、そのまま外へ出てそれを星空にかざして星座を探そう」という方法では、お目当ての星座を探すことはよほど慣れないとちょっと難しい。 |
星座早見盤の使い方
ところで星を見つけるには、真南を向いて30°上にある星というように、星の方位・高度がわかれば見つけやすい。では、お目当ての星の方位・高度はどうやって調べるか?ここで役に立つのが星座早見盤だ。ここでどうやって星を見つけるかを説明しよう。 |
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