ちょっとだけエコロジー
星座は、5000年前の羊飼いが夜空のキャンバスに描いた壮大なロマン。いってみれば夜空の文化遺産だ。この文化遺産である星座が、年を重ねるごとに見えなくなってきている。原因は明白。20世紀に生きてきた私たちが、大気を汚したうえ、夜をなくしてきたから。おまけに最近は晴天率も昔より悪くなってきている。こんなことをしていると、私の孫が物心つくころには、きっとおじいちゃんから「昔は空にはたくさんの星が輝いていて、古代人が創った星座が脈々と語り継がれてきたのだけれど、今は全く見えなくなってしまったねえ」と聞かされるのではないか、
とうのもまんざら当たっていないともいえない状況になってきた。

そこで、少しでもきれいな地球を子孫に残したいと、あまり無理はせず楽しく地道に続けられることを始めようと思う。題して「ちょっとだけエコロジー」。

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