双眼鏡のタイプ | ||||
ポロ型とダハ型
プリズムを使った双眼鏡には次の2タイプがある。ポロ型は、2〜3個の直角プリズムを組み合わせて像を正立させるタイプで昔から作られている。クラシカルな双眼鏡。一方ダハ型は、光が反射する面に屋根形のダハプリズム使って、像を正立させるタイプ。プリズムの加工が難しいためちょっと高価だが、外観はスマート。最近主流になりつつある。
CF型とIF型
CF(センターフォーカス)型は、左右の接眼部の中央にあるピントリングを回して、両目のピントを同時に合わせるタイプ。すばやくピントが合わせられるのが特徴。双眼鏡の大半はこのタイプだ。IF(インディビディアルフォーカス)型は、左右の接眼部にピントリングが付いていて、左右個別にピントを合わせるタイプ。CF型ほど操作性はよくないが、構造が簡単なので内部の機密性を高めることができるうえ、ショックにも強い。
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